自分だけの宝石を育てよう!

塩の結晶

ゆっくり育てる!結晶成長の実験

約30分(観察は3〜5日間)小学校全般難易度:かんたん

この実験について

食塩水をゆっくり蒸発させると、美しい立方体の結晶が育ちます。数日かけて成長する様子を観察しながら、結晶の仕組みを学ぼう!

用意するもの

食塩

※ 食卓塩でOK

🛒スーパー・コンビニ(調味料コーナー)

大さじ4〜5

※ 熱湯を使用

200ml
耐熱コップまたは瓶

※ 透明なものがおすすめ

1個
割り箸
1膳
タコ糸または毛糸

※ 結晶の核になる

🛒100円ショップ・手芸店

Amazonで購入
10〜15cm
鉛筆

※ 糸を巻きつける台

1本

安全上の注意

熱湯を使うため、食塩水作りは必ず大人が行ってください。

なぜそうなるの?

水に溶ける物質の量(溶解度)は温度によって変わります。熱湯にはたくさんの塩が溶けますが、冷めると溶けきれなくなった塩が出てきます(析出)。この塩の分子が規則正しく並んで固まったものが結晶です。食塩(塩化ナトリウム)はナトリウムイオンと塩化物イオンが交互に並んだ立方体の構造を持つため、結晶も正方形・立方体の形になります。

参考にした海外アカウント

TheDadLab(@thedadlab)

実験の手順

進捗 0/5

実験動画を見てみよう

塩の結晶作りに挑戦

理科実験チャンネル

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