ぷよぷよ!殻のない卵を作ろう!

ゴムの卵

お酢に漬けると卵の殻が溶ける!

2〜3日(漬け置き時間含む)小学校低学年〜高学年難易度:かんたん

この実験について

生卵をお酢に漬けると、殻が溶けてぷよぷよのゴム状の卵になります!化学反応と浸透圧を体験できる2日間の実験です。

用意するもの

生卵

🛒スーパーマーケット

1〜2個
穀物酢(白酢)

🛒スーパーマーケット(調味料コーナー)

卵が浸かる量
透明なビンまたは深めの容器
1個
ラップまたは蓋
1枚

安全上の注意

お酢のにおいが強いので換気しながら実験しましょう。卵を落として割らないよう注意してください。

なぜそうなるの?

卵の殻は「炭酸カルシウム(CaCO₃)」でできています。お酢(酢酸)はこの炭酸カルシウムと反応して、カルシウムイオン・水・二酸化炭素に分解します。これが殻が溶ける仕組みです。殻が溶けた後も卵が形を保っているのは、内側の「卵殻膜」という薄い膜があるためです。この膜は半透膜で、浸透圧により水分が出入りするため、卵が少し大きくなることもあります。

参考にした海外アカウント

TheDadLab(@thedadlab)

実験の手順

進捗 0/5

実験動画を見てみよう

How to Make Bouncy Eggs Kids Science

Kids Science

みんなのコメント

感想・質問を書いてみよう!

0/500文字

まだコメントがありません。最初の一言を書いてみよう!