カラフルな泡がゆらゆら動くよ!
油と水が混ざらない!密度の不思議
油と水の密度の違いを利用して、本物そっくりのラバランプを手作りしよう!発泡錠を入れると色付き水の泡がゆらゆら浮かび上がる幻想的な実験です。
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安全上の注意
発泡錠は口に入れないようにしましょう。実験後は手をよく洗ってください。
油と水は「密度」が違うため混ざりません。油(密度約0.9g/cm³)は水(密度1.0g/cm³)より軽いので、必ず上に浮きます。発泡錠が水と反応すると二酸化炭素の泡が発生し、色水の小さな塊を包んで油の中を浮かび上がらせます。泡が消えると色水は再び沈みます。この繰り返しがラバランプの動きを生み出しています。
参考にした海外アカウント
TheDadLab(@thedadlab)