何も入ってないのに火が消えた!?
見えない空気で火を消す!二酸化炭素の実験
空のピッチャーを傾けるだけで、並んだロウソクの火が次々と消えていく不思議な実験。重曹とお酢で作った「見えない気体」の秘密を探ろう!
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※ 必ず大人が使用
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安全上の注意
火を使う実験です。必ず大人が付き添い、子供だけで行わないでください。実験後はロウソクの火が完全に消えていることを確認してください。
重曹(炭酸水素ナトリウム)とお酢(酢酸)が反応すると、二酸化炭素(CO₂)が発生します。二酸化炭素は空気(窒素・酸素の混合物)より約1.5倍重いため、ピッチャーの底に溜まります。火が燃えるためには酸素が必要ですが、二酸化炭素を注ぐことで酸素が遮断され、ロウソクの火が消えます。これが消火器の原理のひとつです。
参考にした海外アカウント
Mrs. B TV(@mrs.b.tv)/ Physics Is Fun(@physicsisfun_official)