何も入ってないのに火が消えた!?

透明な消火器

見えない空気で火を消す!二酸化炭素の実験

約20分小学校中学年〜高学年難易度:ふつう

この実験について

空のピッチャーを傾けるだけで、並んだロウソクの火が次々と消えていく不思議な実験。重曹とお酢で作った「見えない気体」の秘密を探ろう!

用意するもの

重曹

🛒スーパー・ドラッグストア・100円ショップ

大さじ3
お酢(穀物酢)

🛒スーパーマーケット(調味料コーナー)

100ml
透明なピッチャーまたは大きめのコップ

🛒100円ショップ・スーパー

1個
ロウソク

🛒100円ショップ・ホームセンター

3本
ライターまたはマッチ

※ 必ず大人が使用

🛒コンビニ・スーパー・ドラッグストア

1個
耐熱皿

🛒100円ショップ・ホームセンター

1枚

安全上の注意

火を使う実験です。必ず大人が付き添い、子供だけで行わないでください。実験後はロウソクの火が完全に消えていることを確認してください。

なぜそうなるの?

重曹(炭酸水素ナトリウム)とお酢(酢酸)が反応すると、二酸化炭素(CO₂)が発生します。二酸化炭素は空気(窒素・酸素の混合物)より約1.5倍重いため、ピッチャーの底に溜まります。火が燃えるためには酸素が必要ですが、二酸化炭素を注ぐことで酸素が遮断され、ロウソクの火が消えます。これが消火器の原理のひとつです。

参考にした海外アカウント

Mrs. B TV(@mrs.b.tv)/ Physics Is Fun(@physicsisfun_official)

実験の手順

進捗 0/5

実験動画を見てみよう

DIY Fire Extinguisher - Density Experiment for Kids

Emily Calandrelli

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