振るだけで本物のアイスクリームができちゃう!

袋でアイスクリーム

塩と氷でクリームが固まる食べる科学!

約20〜30分幼児〜小学校低学年難易度:かんたん

この実験について

塩を混ぜた氷の中でクリームを振り続けると、アイスクリームが完成!凝固点降下という化学現象を体験しながら美味しいおやつが作れます。

用意するもの

生クリームまたは牛乳

🛒スーパーマーケット

100ml
砂糖
大さじ1〜2
バニラエッセンス

※ なくてもOK

🛒スーパー(製菓コーナー)

数滴
たくさん(300g程度)
塩(粗塩がベスト)

🛒スーパーマーケット

大さじ3〜4
小さいジッパー付き袋

🛒スーパー・100円ショップ

1枚
大きいジッパー付き袋

🛒スーパー・100円ショップ

1枚
タオルまたは手袋

※ 袋が冷たくなるので

1枚

安全上の注意

袋が非常に冷たくなるので、タオルや手袋を使いましょう。塩水が目に入らないよう注意してください。

なぜそうなるの?

通常、氷は0℃で溶けますが、塩を加えると「凝固点降下」という現象が起き、氷が-10〜-20℃まで溶けずに存在できるようになります。この超冷たい氷塩水がクリームを急速に冷やして固めます。アイスクリームは単純に凍らせるのではなく、振ることで空気を混ぜながら固めるため、なめらかな食感になります。道路の凍結防止に塩を撒くのも同じ「凝固点降下」の原理を利用しています。

参考にした海外アカウント

TheDadLab(@thedadlab)

実験の手順

進捗 0/5

実験動画を見てみよう

How to Make Ice Cream in a Bag

Science Experiments

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