食べられる科学実験!クリームがバターに変身

手作りバター

振るだけでバターができる!

約20分幼児〜小学生難易度:かんたん

この実験について

生クリームを瓶に入れて振り続けると、なんとバターができる!脂肪の粒子が集まる乳化の仕組みを体験しながら、食べられるバターを作ろう。

用意するもの

生クリーム(乳脂肪分35%以上)

🛒スーパー(乳製品コーナー)

200ml
ふた付きの瓶またはタッパー

※ しっかり密閉できるもの

🛒100円ショップ・家にあるもの

1個
塩(お好みで)

🛒家にあるもの

少量
パンまたはクラッカー

※ できたバターを食べるために

🛒スーパー

適量

なぜそうなるの?

生クリームは脂肪の粒子が水の中に分散した「エマルション(乳化液)」です。振り続けると脂肪の粒子同士がぶつかって合体し、大きな塊(バター)になります。分離した白い液体はバターミルクで、脂肪が少なく水分が多い部分です。

参考にした海外アカウント

TheDadLab (@thedadlab)

実験の手順

進捗 0/5

実験動画を見てみよう

Make Butter in a Jar

TheDadLab

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