おうちで火山大噴火を体験しよう!

重曹火山

大噴火!重曹とお酢の火山実験

約60分(粘土乾燥含む)幼児〜小学校全般難易度:ふつう

この実験について

粘土で作った火山モデルに重曹とお酢を入れると、赤いマグマのような泡が噴き出します。化学反応の迫力を体験しよう!

用意するもの

紙粘土または油粘土

※ 火山の形を作る

🛒100円ショップ・文具店

200g程度
重曹

🛒スーパー(製菓コーナー)・ドラッグストア・100円ショップ

大さじ2
お酢

※ 穀物酢でOK

🛒スーパー(調味料コーナー)

50〜100ml
食用色素(赤)

※ マグマの色を再現

🛒スーパー(製菓コーナー)・100円ショップ

Amazonで購入
数滴
食器用洗剤

※ 泡を増やす効果あり

小さじ1
トレーまたは新聞紙

※ 周囲の汚れ防止

1枚

安全上の注意

お酢が目に入らないように注意してください。実験後は手をよく洗いましょう。

なぜそうなるの?

重曹(炭酸水素ナトリウム)はアルカリ性、お酢(酢酸)は酸性です。この2つが混ざると「中和反応」が起き、二酸化炭素(CO₂)ガスが大量に発生します。この気体が泡となって勢いよく出てくるのが「噴火」の正体です。洗剤を加えると、発生した二酸化炭素が泡の膜に包まれてより大きな泡になります。本物の火山は地下のマグマが地表に噴き出す現象で、仕組みは異なりますが、気体の圧力で液体が押し出される点は似ています。

参考にした海外アカウント

Mrs. B TV(@mrs.b.tv)/ The Space Gal(@thespacegal)

実験の手順

進捗 0/5

実験動画を見てみよう

重曹と酢で火山大噴火

子ども科学実験チャンネル

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